か わ ら の 石 観 察 研 究 会

以前紹介した「益富地学会館」さん主催のイベントに参加してきた!

『かわらの石観察研究会』

ネーミングからして確実に楽しい!!毎年恒例の行事らしく、子供に大人気だとか。
開催地は、京都府の木津川。
今回の石拾いスポットの最寄り駅はJR加茂駅です。加茂駅西口から徒歩20分。
↓このへん
ほんでもって、聞いてたとおり、家族連れで人いっぱい!
案外、石に興味ある人って結構いるんやなぁ、、
(子どもとか石好きなんめっちゃいてるもんなぁ)

ブログ8-07

今日は、水石の見方やなく、地学的なお勉強の場ということで、「石の標本をつくろう!」ってのが今回の課題です。
↓こんな感じでいろんな石を採取して標本にするんですねー。

ブログ8-05

上流から流れてきた石はまるこく削れてたり、風化・変質してることがあるから、採取した石はそのまんまやなく、一部を割って、新鮮な断面を観察するみたいです。
↓こんな感じでハンマーを使って割る。
(平べったい石やと、石でかち割ることもできるらしい)

ブログ8-08

木津川は、三重・奈良・京都を流れている一級河川。
ここらは、石の種類が豊富らしく、採集にはぴったりだとか。

ブログ8-04

たしかによくよく観察すると、白っぽいの・青っぽいの・赤みがかったものもある。
模様やって、縞もあれば、斑点もある、、
形も、丸こいものもあれば、細長かったり、どれを拾うか迷ってしまう。。

ブログ8-03

採取するコツは、むやみやたらとうろうろ動き回らんこと。らしい。
最初は河原の一カ所にたって、半径2mほどの範囲にある石をよーく観察する。
あと、集める石の大きさはなるだけ同じくらいに揃えること。
あとで標本にするとき、大きさがまばらやと収めにくいもんね。

ブログ8-01

大きさは小さすぎると特徴がつかみにくい。
でも大きすぎても持ち帰るのが大変、、ほどほどの大きさにしましょう。
で、これらの中からいくつか採取したものがこちら。

ブログ8-02

そのあと第二弾も拾って、12種類もの石を集めたよー
ちなみに、その12種類ってのは、、↓

溶結凝灰岩・黒雲母花崗岩・黒雲母片麻岩・仙緑岩・チャートホルンフェルス
泥質ホルンフェルス・混在岩ホルンフェルス・チャート・赤色チャート
菫青ホルンフェルス・紅柱ホルンフェルス・石英

専門家のおじさんたちが分類してくれたんやけど、全然分からん。。
聞き慣れないワードばかりで、何がなんだか、、
後日標本にする際に詳しく調べてみることにします。
『かわらの石観察研究会』はまた秋にあるっぽいです。
お近くの方は一度行ってみる価値ありです。益富地学開館のイベント情報はこちら

 《追記》
加茂駅までは、京都駅からJR奈良線で木津駅まで行き、大和路線に乗り換えます。
で、加茂行きの電車と京都行きの電車がなぜか同じ2番ホームから出ます!!

ブログ8-06

うっかり京都行きに乗り、5駅ほど戻ってしまいました、、
(こんなミスしないと思うけど)乗り換えにはくれぐれも気をつけてください。

2件のコメント 追加

  1. はやかわみきだよ より:

    最高に面白そうだな!!選んだ石のチョイスが素敵~さすがですね!

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    1. yamadaai より:

      はやかわ、コメントありがとう。笑
      最高にオモシロいから、また一緒に石拾いいこー!笑

      いいね

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