王洲アイルの寺田倉庫を中心に、TENNOZ ART WEEKが開催され、その会場の一つである、人間と自然の関係性をテーマとした、女性19名によるグループ展に出展します。

【Seesaws展】
会期:2025年9月11日(木)~9月23日(火・祝)
営業時間:11:00 ~ 18:00(最終日は17:00閉館)
会場:WHAT CAFE
入場料:無料
展示の詳細はこちら
王洲アイルの寺田倉庫を中心に、TENNOZ ART WEEKが開催され、その会場の一つである、人間と自然の関係性をテーマとした、女性19名によるグループ展に出展します。

【Seesaws展】
会期:2025年9月11日(木)~9月23日(火・祝)
営業時間:11:00 ~ 18:00(最終日は17:00閉館)
会場:WHAT CAFE
入場料:無料
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「神戸六甲ミーツアート2025」に出展している作品の動画を公開しました。
本作は11月30日までご覧いただけます。
【神戸六甲ミーツアート 2025 beyond】
会場: 六甲山 (私は みよし観音エリアで展示します)
会期: 2025年8月23日(土)〜11月30日(日)
開場時間: 10:00〜17:00 (みよし観音エリアは 16:30まで)
チケット:昼パス 大人 3,000円、子供 1,200円
詳細はこちら https://rokkomeetsart.jp
「神戸六甲ミーツアート2025 beyond」に出展します。
60組ものアーティストが兵庫県六甲山を舞台に展示します。

わたしはサヌカイトという石を用いた、初の野外作品を発表します。サヌカイトは、今から約1300万年前に瀬戸内海の火山活動により生まれ、古来人類が石器として使用してきた石です。
制作は、沢山の方と石を拾い集めるところから始まりました。通常は採取できない貴重な石ですが、様々なご縁のおかげで使わせていただくことになりました。制作にあたり、ご協力・応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。
【神戸六甲ミーツアート 2025 beyond】
会場: 六甲山 (私は みよし観音エリアで展示します)
会期: 2025年8月23日(土)〜11月30日(日)
開場時間: 10:00〜17:00 (みよし観音エリアは 16:30まで)
チケット:昼パス 大人 3,000円、子供 1,200円
詳細はこちら
https://rokkomeetsart.jp
3月から月に一度、京都の瞑想室 @ochill_welldown と共同企画で「玉庵」を開きます。
静けさの中に身を置いて、石の汚れを拭い、石を置く。石が輝きを取り戻すほどに、自身の心の汚れも拭われ、在るべき場所へ整うようです。
各回5名までの事前予約制です。皆さまと特別な時間を共にできること、楽しみにしています◎ 開催日時などは、随時わたしとOchillのインスタグラム で告知いたします。

玉庵 Gyoku-Ann
This is a Meditation of polishing Stones.
One by one, you pick them up, reflect on yourself, and gently wipe them.
The experience found only here.
‘玉’(ぎょく)とは
「宝石などの、美しく貴い石」という意である
だがそれは、優れたものだけではない
すべての石が、誰しもの心が
‘玉’と成り得るのではないだろうか
石の一粒ずつを磨き
心の赴くままに、そこへ置く
静寂に浮かび上がる、その輝きと模様には
あなた自身の心の景色が、感じられることでしょう
= 次回 開催日 =
日時:4月13日 15:00より / 5月17日(土)15:00より (各約2時間)
場所:瞑想室「落散 京都 – Ochill Kyoto -」
会費:3,300円(税抜)
定員:5名
Date:
Apr. 13 (Sun) 3:00 pm
May 17 (Sat) 3:00 pm (~2 hours)
Location:
Meditation Room Ochill Kyoto
Fee: ¥3,300 (excl. tax)
Capacity: 5 participants
事前予約制 (Reservation required)
https://www.tablecheck.com/ja/shops/ochill-kyoto/reserve
「YOSHINO 20 ART FESTIVAL」で発表したインスタレーション《清寧の地へ》。会場は古民家。部屋の中へ入るほどに、山の奥深くに、そして心の内へと、足を踏み入れるような体験を目指しました。
室内は、吉野と熊野の石による景色が広がり、吉野山を感じさせる環境音が空間に降り注ぐ。川の音や、鳥や虫の声、法螺貝の音。それら吉野の自然で採取した音の響きが、わたしたちを清寧の地へと誘います。
Art work : Ai Yamada
Sound design : Ken’ichi Itoi & Masahiko Takeda
直径5mの円の中に無数の石が並ぶ、インスタレーション作品《流転する世界で》
アトリエでの制作過程から、会場での展示の様子を記録した動画。
youtube に投稿しました。
(動画:Ryo Kawano)
「第26回岡本太郎現代芸術賞」会期中に開催された参加作家によるリレートークの動画が公開されました。
本作の作品解決や制作の姿勢について、自分の言葉で伝えられる良い機会でした。
わたしは41:48〜でてきます。
「第26回 TARO賞」に入選したため、岡本太郎美術館で開催の、入選者23名による展示に出展させていただきます。入選者はそれぞれ5m四方の空間内で作品を展開。
私は去年発表した《ひとつに還れたなら》を、更に大きくし加筆等を施した、自身の作品で最も大きな空間作品を発表します。制作をはじめて丸6年、当初から一貫して追い求めているテーマを軸とし、ここ数年の制作で得た素材や技法を取り入れた集大成のようであり、また作家として進んでいきたい方向を示す、今後の指針ともなる作品になりました。

会期が2ヶ月間ありますので、関東圏にお住まいの方、お越しになる方、ぜひ足を運んでいただけると幸いです。作品の鑑賞を通して、観る人それぞれが自身の心の奥深くに広がる、誰もいない深海の宇宙を見つめる機会となりますように。
会期中数日在廊予定で、2/18(土)・19(日)・23(木・祝)・25(土)・26(日) の13:00~17:00は作品付近にいます。各賞の審査結果は2/17に発表なので、その後ご報告します。最後になりましたが、本作の制作・設営にご協力くださった皆さま、応援してくださっている皆さま、いつもありがとうございます。

「第26回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)」
会期:2/18(土)~4/16(日)
開館時間:9:30〜17:00(入館16:30まで)
休館日:月曜日、2/24(金)、3/22(水)
会場:川崎市岡本太郎美術館
アクセス:〒214-0032 川崎市多摩区枡形7-1-5 生田緑地内
小田急線「向ヶ丘遊園」駅南口から徒歩約17分
観覧料:一般700円、高・大学生・65歳以上500円、中学生以下は無料
同時開催: 常設展「岡本太郎とにらめっこ」
主催: 川崎市岡本太郎美術館、公益財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団
イベントについて詳しくはこちら。
京都で個展を開催します。

山田愛 個展「円相」
会期:2022/11/25(金)〜12/12(月)
時間:11:00〜19:00
休廊日:火・水・木曜日
会場:kokyu kyoto @kokyu_kyoto_gallery
住所:〒604-0963 京都府京都市中京区布袋屋町509-2
会期中のイベントや在廊日については後日また告知します。
長野県 信濃大町で、蔵を会場に制作した空間作品を発表します。
本作は2019年にあさひAIRでの滞在制作に始まり、その後は沢山の方のご協力の元2年をかけて自主制作を続け、去年の夏に完成。この度6日間限定で作品を公開します。

闇の中に身をおいて、光を描くこと。
闇の中であるからこそ、微かな光も切実な救いになる。大町の真っ暗な夜に感じたことが景色に現れました。ここより先の、本来の還るところへ、それぞれを導く光が見つかりますように。
《ここから、還るところ》
【会期】10/1(土),2(日),7(金),8(土),9(日),10(月・祝)
【時間】金:13:00〜17:00、土日祝:10:00〜17:00
【会場】〒398-0002 長野県大町市大町上仲町2520−1→ google map
※会場は個人の蔵です。入口のポスターが目印。
【アクセス】電車:「信濃大町駅」より徒歩10分、車:会場近くに大町市営無料駐車場有り
【入場料】無料
【作家在廊日】1日、9日、10日
同時期に、今年のあさひAIR 参加作家の成果展も開催。合わせてご覧ください。