2021

個展「だれもいないあいだ」

2021/3/15-3/21
スタジオ・ツキミソウ(京都)

ここに浮かびあがるものが
“だれもいないあいだ”
のことでありますように

わたしもいない
あなたもいない
だれもいないあいだ

そのすべてのものが
それぞれになる前の

だれでもなく
だれでもあった
0の景色へ

《だれもいないあいだ 1〜6》 / パネル,紙,下地材,チャコール / H335×W335×D20mm

《だれもいないあいだ 7,8》 / パネル,紙,下地材,チャコール / H458×W335×D20mm

《だれもいないあいだ 9〜11》 / パネル,紙,下地材,チャコール / H335×W335×D20mm

《だれもいないあいだ 12》 / パネル,紙,下地材,チャコール / H458×W335×D20mm

《だれもいないあいだ 13〜17》 / パネル,紙,下地材,チャコール / H533×W533×D20mm

《だれもいないあいだ 18〜21》 / パネル,紙,下地材,チャコール / H610×W610×D20mm


個展「ここが楽園」

2021/6/11-6/22
アトリエ三月(大阪)

コンパスが指し示す
光の方角へ
ただまっすぐに

光を求めて
植物が手を伸ばし
増殖してゆくように

今いる地点と
これからの景色が
入り混じる

ここが楽園
となりますように


植物が増殖するように作品が成長する過程をみせるため、会期中のうち6日間の在廊中に公開制作として何も描いてない状態から制作。

くみあわせたダンボールを空間にはりめぐらせ、全体に描いていった。

不在の時は過去作の「だれもいないあいだ」シリーズの絵を空間に展示した。

《ここが楽園》2021 / H3500×W4000 / ダンボール、アクリル絵具、木炭、チャコール

空間全体に散らしていたものを解体しひとつに再構成して完成。

本作は一つの大きい作品であると同時に、会期中はお客さん自身に好きな景色の一部をトリミングしてもらい、会期後は作者がトリミングしたものをエディション10点限定で小作品として販売。アトリエ三月のオンラインショップにて販売しています。→販売リンク先はこちら


山田愛個展

2021/7/2-7/15
立呑BRIDGE(京都)

昼はランチ営業、夜は立呑居酒屋になるお店。壁面には、お店の空間に合いそうな作品を選んで展示販売した。

会期中に公開制作として、コロナウイルス感染防止のため店内に置かれたアクリル板に絵を描き空間を演出した。アクリル板の作品は会期後もお店にそのまま飾られている。

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